Xeon Phiサーバをみてきました

各研究室が「クリスマスだ!」とクリスマスパーティなどをしている中、三度の飯より並列処理を掲げる我らが研究室は、新しくうちの学科に導入されたXeon Phiサーバを見に行くことにしました。

 

表から

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裏から

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前から拡大

f:id:do_su_0805:20131222202154j:plain不ファイルサーバとXeon Phiカード4枚さされている筐体(4U)、その下にコンソールが一台。インターンやツアーではコンソールは外に置かれているのが当たり前でしたが、こういうタイプもあるのだなとはじめて知りました。

 

コンソール展開時

f:id:do_su_0805:20131222200335j:plain結構マジでびっくりしました。

 

コンソールより下

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のこりの筐体三台とUPS,そしてサーバラック下にはなんと耐震設備が。

先生「ある程度の地震には耐えられるだろうけど、それを超える地震が来たらつぶされて死にます。」なんてさらって言うもんだから・・・。

 

筐体シール

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sundy bridgeですね。

 

スイッチ配線

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初めて知ったのですが、学内棟間通信は10Gbpsらしいです。J棟は2階3階4階は少なくとも10Gbps通信らしいですね。もしかしたら後半だけかもしれない。前半は勘違いかもしれない。

最近このスイッチが3階4階の演習室に置いてあったので何かと思ってましたがこれのためのようです。

 

スイッチ全体図

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こんな感じですね。

 

Xeon Phi裏配線

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左側のファンはマザボ側CPUかな。右側はXeon Phi用ファンかな?ちょうど8枚分やし。ぐぐった限り2枚分幅で1枚みたいだしね。

 

といった感じでした。