読了記事: 「そうか、君は課長になったのか」

これは何

  • 初めての試みですが、本を読んだ感想とかを短く書けたらと思ってやって見ました。
  • ついでに amazon アソシエイトを登録してみました。

読んだ本についての紹介

  • そうか、君は課長になったのか
    • 佐々木常夫 さんの本です。 公式プロフィール
    • 39 歳で初めて課長に就任された当人の経験から、様々な視点での課長として/ビジネスマンとしてのノウハウ・経験則などが書かれています。

読んだきっかけ

  • マネジメントされる側として色々考えることが多くなったので、上司に軽い気持ちで「何か入門みたいに読めるマネジメントの本ないですか?」と聞いて紹介された一冊。

感想みたいな

はじめに

  • 本の感想とかって、著作権とかにも関わりそうなのであまり深くは突っ込まないです。
  • ちなみに 3h - 4h くらいで一周できました。(ページ合計は 207 ページでした)
  • あまり本を読まない人間なのですが、読んでて楽しかったし、気軽に見返せる構成になっているのでオススメです。

感想

  • 色々ハッとさせたれたり、「あるある」「わかる」「それな」って感じのことが多く、面白く読めました。
  • こういうことを期待してたんかなぁとか、ほんとはこうなるといいなぁとか、色々当てはめつつ読んでて面白かったです。

一つだけピックアップ

  • 37. 自分の頭で考える人間になる という話がありました。
    • 多読でもなんでも、本を読んでそれをそのまま即実行するんじゃなくて、まずは自分の知っている現実に当てはめて見て、どうかと可能な限り想像してみる。
    • これをしないとただ読んだだけ、読んだことただ実行するだけになって成長もしないし、却って毒だ。という話
  • ほんまこれ って思って、改めて文章としてみることでハッとさせられました。
    • 自分の心の中ではなんとなくわかっていたことを文章化されてとても気持ちがよかったです。
  • というか感想にも書いたけど僕結構これやっとんやなぁ・・・