macOS の ifconfig -C がおかしい件について

はじめに

  • 珍しく技術記事です。
  • 前回の記事にあった「ブログ書かないと」の件を進めているうちにわかったことを軽くまとめておきます。

なんの話?

  • macOS High Sierra でしかわかってないのですが、 ifconfig -C の表示結果が何かおかしかったのでまとめてます。

ifconfig -C って?

ifconfig(8) Mac OS X Manual Page によると、

The -C flag may be used to list all of the interface cloners available on the system, with no addi-tional additional information. Use of this flag is mutually exclusive with all other flags and commands.

  • 簡単にいうと、 ifconfig (interface) create できる interface の接頭句一覧が出ると思っています。
  • 豆知識ですが、「仮想デバイス」を、 pseudo-device というらしいです。

何が変なの?

  • 手元の MBP でやってみたところ、
:~ $ ifconfig -C
fet bridg bon vla pflo gi ipta pkta

・・・なんか一文字足りなくね?

  • 絶対、 bridg は、 bridge だし、 bon は、 bond だし・・・

まとめてみた。

  • わからないものは、下記のような総当たりワンライナーで調べてみました。

    • for i in {a..z}; do sudo ifconfig pkta${i}0 create; done
  • まとめ

ifconfig -C 表示 実際の接頭句 簡易解説
fet feth わからない...。業務用ルータみたいに Fast Ethernet の略?
bridg bridge ブリッジインターフェース
bon bond ボンディングインターフェース
vla vlan VLANインターフェース
pflo pflog pflog 用インターフェース pflog(4)
gi gif Generic tunnel InterFace らしい。参考ページ
ipta iptap わからない...。多分仮想インターフェースの 何か? 参考ページ
pkta pktap わからない...。多分仮想インターフェースの 何か? 参考ページ

わからないやつあるやん

  • ググっても出てこないんです・・・。わかったら更新します。

そもそも論、どうして一文字足りないの?

  • LANG 周りの設定なのかな?